特集
2019/11/15
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東方タイトルも目白押し!11月17日(日)開催、デジゲー博の東方二次創作ゲームをピックアップ!

11/17(日)開催、デジゲー博の「東方ゲーム」情報

今週末は各地で東方関連イベントが開催されます!
東方我楽多叢誌では、11/17(日)に開催される同人ゲーム&インディーゲーム展示会「デジゲー博」をピックアップ。
その場で体験できる「東方二次創作ゲーム」を、当誌でゲームレビューを執筆してくださっている、アンタマニドさん(@Antamanide)に幾つか紹介して頂きました!

 

開催情報

デジゲー博 2019
http://digigame-expo.org/
開催日時 2019年 11月17日(日) 11:00~16:00
会場 秋葉原UDX2階 アキバ・スクエア + 4階 UDXギャラリー

入場方法

入場するには、入場証(リストバンド)の購入が必要です。リストバンドを腕に付けた状態で入場時にスタッフへはっきりとご提示ください。
開催当日に会場2階、4階入り口付近に販売所を設けます。入場前に購入してからご入場ください。1500円(税込)です。
小学生については、保護者同伴の場合に限り500円(税込)でご購入いただけます。小学生未満については入場証の購入は不要です。

(デジゲー博 公式サイトより引用)

 

デジゲー博の「東方ゲーム」ピックアップ

【B-22b ミツボシクリエイターズ】

みんなを巻き込む対戦パズル「置いテク」体験版を試遊展示・頒布予定。

参戦キャラはなんと60以上!(今後更に増える予定)
様々な大学サークル、オリジナル同人ソフトのキャラクターと一緒に、霊夢やチルノ、蓮子といった東方Projectのキャラクターも数多く登場

ルールは簡単、キャラクター毎に用意された様々な形状のピースを、9×9マスのフィールド内に「置いていく」だけ。
なるべく隙間なくピースを敷き詰め、これ以上置けなくなった所で「全消し」を行うと、消したピース数に応じてスコアを取得、更に相手にダメージを与えましょう。

相手よりも大きくスコアを伸ばしてから全消しを行えば、よりダメージがアップ。先に相手のHPをゼロにすれば勝ち!
全てのキャラクターには最大4種類のスキルが用意されており、東方キャラクターもスペルカードをはじめとした個性豊かなスキルを使用可能(現時点では実装率50%程度)

AIレベル最大の「狂」に、果たしてプレイヤーは太刀打ちできるのか? 腕に自信がある方の挑戦をお待ちしています。

 

【C-13b  かぷりこーん】

C96で完成版がリリースされた「東方タワーディフェンス アイギシュ完全版」を頒布予定。

タイトルにある通り、ジャンルはタワーディフェンスよく似たブラウザゲームが元ネタ。
ゲームシステムから各種UIに至るまで、とことんブラウザゲームらしさを追求したPCゲーム。課金要素は無いよ!

次々と侵攻してくる敵に防衛ラインを突破されないよう、行く手を阻む近距離タイプや離れた所から攻撃可能な遠距離タイプなど様々なユニットを配置し、ステージクリアを目指します。
全てのステージには「ステージクリア」「敵の殲滅」「味方敗北数0」の3つのノルマが設定されており、いかに全ノルマ達成を目指すかが腕の見せ所。

各種ユニットにはレアリティや出撃コスト、攻撃タイプなどがそれぞれ設定されており、どんなメンバーでステージ攻略を目指すかは自由自在。
敢えて低レアリティのユニット中心で攻略を目指すやりこみプレイも。
ステージ数は70以上という大ボリューム。ユニット合成によるレベルアップやスペルカードの強化、アイテム譲渡による好感度システムなど、カスタム要素も充実(※交流イベントはありません)

そのほか旧作として、東方Rock Maidenシリーズ(1・2・3・FC)東方幻想乱舞の頒布予定もあり。

 

【D-02a Northern Mind】

「東方覚醒珠(※二次創作)」体験版を試遊展示・頒布予定。(※二次創作)までがタイトルです。

原作東方Projectのような弾幕シューティングに、スマホRPGのようなバトルシステムが融合。
自機は霊夢と魔理沙、そして宇佐見菫子から選択可能。

赤と白、2色のボールに閉じ込めた妖精同士を戦わせることで、陣地を奪い合う「位置ゲーム」が幻想郷で大流行。
普段通りの弾幕STGで戦う傍らで、位置ゲームで行われる「RPGバトル」にも勝たなければいけない…!

バトルはSTGパートの決まったタイミングで発生、互いのボールが攻撃し合い、その結果こちらのHPが残っていれば勝利、STGパート続行となる。
STGパートでは残機の概念はないが、被弾のたびに敵側のボールが強化され、RPGバトルでの被ダメージが増加するため敗北の可能性が増加。
ステージ最奥にいるボスとの弾幕ごっこに勝利しても、直後のRPGバトルでこちらのHPがゼロになればゲームオーバー。

ボスはオリジナルキャラが中心だが、キャラグラフィックやBGM、そして弾幕も「東方らしさ」を強く意識した内容となっています。

 

【X-10ab 領域ZERO】

「幻想のヴァルキューレ・アーリータイプ」を試遊展示予定。

ハイスピード空中バトルアクションは新たなステージへ「東方スカイアリーナ」「マジカルバトルアリーナ」に続く、3D空戦アクションの新プロジェクトがいよいよ始動。
慣れるまでは非常に苦労するが、一度慣れれば今までよりもずっと自由に空を駆けられるようになった新しい操作システム。

空を裂く高速飛翔から繰り出す激しい近接格闘に、3次元に展開される美しい弾幕が画面を飛び交う、一瞬たりとも気の抜けないハイイスピードなバトルが展開されます。

熱い戦いを更に一際盛り上げるのが、東方ボーカルアレンジのBGM。
音楽サークル「GET IN THE RING」により提供されたイメージソング「EINHERJAR」は、現在ここだけでしか聴けないプレミアな一曲

 

 

【Y-10ab 3rd eye 製作委員会】

東方ステーションでおなじみの、こいしが主役のホラーアドベンチャー「3rd eye」を試遊展示予定。

4サークル、5人のそれぞれ全く違ったジャンルで活動するアーティストが協力し、2年の歳月を経て完成した話題の作品。
独特なアートワークで人気のイラストレーター「ことイナリ」さんの世界観を、そのままゲームに。

こいしが持つ「サードアイ」を使用し、精神世界に隠された見えないものを探しながらストーリーを進めていく。
各チャプターに用意された選択肢と行動の結果によってこいしの心情に変化が起こり、エンディングが分岐。

プレイヤーという「第三の目」は、一体どんな結末を目にするのか?

最新情報として、音楽サークル「Ridil」が手掛ける本作のボーカルアレンジテーマがデジゲー博に先駆けてつい先日公開されました。

10月にSteam版がリリース、日本語、英語、中国語に対応。更にNintendo Switch版も鋭意開発中とのこと。今後の動きも見逃せません。

 

 

 

さらに、「Touhou Luna Nights」「幻想郷萃夜祭」の情報も紹介します!

【Z-01 PLAYISM】

出展情報
http://blog.playism.jp/digitalgamesexpo_2019/

『Touhou Luna Nights』は、これまでの作品で高い評価を得ている「Team Ladybug」が開発する2D探索型アクションゲームです。

幻想郷そっくりの場所「ルナナイツ」の世界に招かれた主人公「十六夜咲夜」が、”時を止める程度の能力”や爽快なナイフアクション、東方ならではの「グレイズ」を駆使して、「ルナナイツ」を探索します。

会場では、既存のバージョンに新たに追加される予定のボス「チルノ」搭載版を、世界で一番早く遊べる!
チルノと戦いたい方は、是非スタッフに「チルノ戦希望です」と伝えてね!とのこと。

 

『幻想郷萃夜祭』は、tea_basira氏がたった一人で、4年の歳月をかけて開発している作品。かわいらしいドット絵と、色鮮やかなエフェクトが特徴の2Dコンボアクションゲームです。

主人公は東方 Project の「伊吹萃香」。久しぶりに行われる博麗神社の縁日を舞台に萃香が暴れまわります。
鬼である萃香の怪力を活かした近接攻撃、ショット技やカウンターを組み合わせた爽快なコンボアクションが魅力の一作です。

 

会場で「幻想郷萃夜祭」をプレイして「ルーミアを15分以内に倒した方」には、tea_basira氏による東方キャラクターが散りばめられた非売品の限定Tシャツ先着15名様にプレゼント(ワンサイズのみとなります)

ブース来場者には、展示2作品をあしらったオリジナル缶バッジをプレゼント。デジゲー博の会場にて皆さんをお待ちしております!

 

 

今週末は東方イベントが盛りだくさん!関東にいる人は、是非秋葉原UDXで「東方二次創作ゲーム」や、様々な同人ゲーム、インディーゲームを楽しんでみては如何でしょうか。