【全2回】幻想入り展インタビュー
「幻想郷は日本中どこにだって存在する。」をコンセプトに、東方Projectの世界観を写真と文字で表現してきた展示会――「全日本幻想入り展」。
当メディアでは、遡ること6年前の2020年に、代表の結綺ユキさんへインタビューを実施しました。
その後、「全日本幻想入り展」は2022年の開催を最後に、その名の通り“幻想入り”してしまったかのように活動を停止します。
一方で、その間にも東方Projectを取り巻く環境は大きく様変わりしました。ファン層は広がり、創作環境も一変。とりわけスマートフォンのカメラ性能は飛躍的に向上し、SNSには日々膨大な作品が投稿され、さらにAI画像生成も一般的なものとなりつつあります。
そんな激動の時代の真っ只中にある今、「全日本幻想入り展」は名称を「幻想入り展」へと改め、再び動き出そうとしています。
なぜ今、「幻想入り展」を再始動するのか。
そもそもなぜ、“写真”という表現なのか。
そして、これからの「幻想入り展」はどこへ向かうのか。
今回は、これまで代表として幻想入り展を牽引してきた結綺ユキさんと、そのバトンを受け継ぎ主催を務めるひなぽおさんのお二人に、お話を伺いました。

目次
前半
幻想入り展インタビュー(前半)
更新: 2026/05/27
後半
幻想入り展インタビュー(後半)
更新: 2026/05/28





