東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

     東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

詳しく読む

この二年の結実と、新たな化学反応。そしてこれからの「博麗神社例大祭」とは。――博麗神社例大祭社務所インタビュー

博麗神社例大祭社務所、代表・北條氏 販売統括・篠原氏 企画統括・関氏インタビュー【第四回】

 このインタビューでは、例大祭社務所代表の北條氏、販売統括の篠原氏、企画統括の関氏の3人に、このコロナ禍において例大祭社務所がどのような動きをしてきたのか、そもそも「博麗神社例大祭」ができあがるまでの裏側、イベントとしての現状や、即売会の中でも特異な「参加者層の若さ」についてどんな考えを持っているかなどを、併せて伺った。「例大祭」というイベントの形が見える内容となれば幸いだ。

※こちらの記事は、2021年6月、12月の2回に渡って行われたインタビュー内容をまとめたものとなっています。

文・聞き手/西河紅葉
写真/紡

 

「第八回博麗神社秋季例大祭」の開催――この二年の結実

――これまで、コロナ禍の二年間における新しい取り組みと、それ以前から実施している施策について伺ってきました。締めくくりとして、2021年10月に開かれたイベント「第八回博麗神社秋季例大祭」の開催について教えてください。実際に開催されて、明確になったことなどはありましたか。

「第八回博麗神社秋季例大祭目録(カタログ)」

北條:
 開催に際して一番大変だったことは、コロナ対策ガイドラインに日々変化があったことでしょうか。感染者数や情勢が日々変わり、刻一刻と変化しているガイドラインの内容に対して、例大祭側も当然運用や対策を変えていかなければならないことが非常に大変でした。

 最終的な入場者数制限が、(青海展示場A・Bホールの合算で)上限一万人まで緩和されたのは、非常に喜ばしかったです。これがもう少し早く決まっていれば、サークルチケットを増やす対応もできたのですが……決まったのが10月1日で。そこから対応するとなると無用な混乱を招いてしまうので、逆に一般参加者側の入場制限をあまりかけない形で適用しました。

 実際の来場者数は一万人以下です。それでも、その前の静岡例大祭や2020年の秋季例大祭よりは入場チケット数も出ていましたので、ほっとしました。

――現地にも行かせていただきましたが、2021年の中では最も賑やかな即売会、同人イベントのひとつだと感じました。

北條:
 一般参加者は、親子連れをはじめとした若年層が非常に多かったです。これまでずっと「若い若い」と話していたものの、今までは数字を正確に取っているわけではありません。あくまで体感での話だったのが、今回はオンラインチケット購入時に年齢を記入するアンケートを行って数字がわかるようになりました。

 結果、一般来場者の50%近くが10〜20代に集中しているということが改めて浮き彫りになりました。我々の体感が実数としても正しかったことに、正直驚いています。

――入場券がカタログだったときには分からなかった、年齢の実測値が出るようになったのは大きいですね。販売担当はいかがでしょうか?

篠原:
 グッズは若年層向けに作っているものも多く、今回の若年層の来場はどれくらいだろう……難しいかな……と不安視していました。実際は、親子連れが予想以上に多くて、かなり善戦したんじゃないかなと思います。親子で一緒にどれを買うか選んでいる、例年の光景がまた見られたのは良かったですね。

 あとは、サークルスペースではほぼ現金でのやり取りになるので、キャッシュレス決済ができる社務所のグッズ販売所ではキャッシュレスで払い、サークルのために現金を残しておくという買い方があることも当日初めて知りました。こういう流れもあるんだなあ、というのは興味深かったですね。

北條:
 本格的にキャッシュレス決済に対応したのは今回、2021年の秋季例大祭からになります。

篠原:
 若い人は交通系ICが多く、20〜30代になるとクレジット決済が多かった印象です。決済数も想定以上に来たので、会場の回線環境など諸々問題なければ、これからも継続できそうな手応えを感じました。

――この一年間で培ったものが形になったのですね。サークルさん側の反応はいかがでしたか。

北條:
 知り合いのサークルさんと個々にお話ししたレベルになりますが、「今回は本当に参加者が多くて良かった」と、一様に口を揃えて言ってもらえたのは印象的でしたね。

 あとは、会場滞留率が高かったことでしょうか。ほかの即売会を見ていると、今の状況もあり、お目当てを買ったらすぐ帰る「一撃離脱型」の参加者が輪をかけて多いんですよね。例大祭は、企画スペースやコスプレ、痛車の展示を見たりして、会場に滞留してくれた参加者が多かったようです。感染症対策的には大きく褒められたことではないのですが……「せっかく来たのだから最後まで楽しみたい」という姿勢の参加者が多いイベントである、ということも改めて浮き彫りになりました。

 今回は感染症対策の一環で、会場にいる参加者のカウントを厳密に行う必要がありました。過去実施していない「退場者のカウント」もきっちり行ったんですね。その結果、開場してからの一時間で、50人しか退場してなかったことがわかったんです。ほとんどの人は、会場内でしばらくの間楽しんでいたんですね。

――最後まで例大祭を楽しみたい、という参加者の姿勢が表れていますね。

北條:
 イベントを楽しんでくれた人たちが多く、サークルさんたちもその賑やかさを雰囲気を喜んでくれていた、という話を方々で聞けたことは、大変良かったです。

篠原:
 いい意味で館内に人が滞留してくれていましたね。買うもの買ったら帰っちゃう、ということは悪いことではないんですが、モノを作ってるサークルさんからすると、開会して一時間も経たずに人が減ってスカスカになってしまうと、なかなかこう……。気分的にも、モチベーションもこの2年間で落ちてしまっている中で、そんな光景を見てしまうと、取り戻すのが難しいと思うんですね。

 そう考えると、例大祭は良い賑わいになりました。「東方、やっぱいいね」と言っているサークルさんも多かったですね。「持ち込みの量間違えちゃった、もっと持ち込めば良かった」みたいな声も聞きましたね。

「同人誌即売会」という名称だけ見ると、どうしても「モノを買うイベント」と捉えられてしまいますが、例大祭が目指しているのはそれだけではありません。代表が考えている、即売会の隣に企画や展示も存在するイベントという形が、一般参加者にもだいぶ定着したのかなと感じています。

――印象的だったのが、サークルさんの前に列ができていることでした。それなりに並んだ列の後ろで最後尾札を見るのが、本当に一、ニ年ぶりに見た光景でした。
 加えて、2021年の例大祭では一般参加者のオンラインチケットだけでなく、サークル通行証もデジタル化されていました。こちらの評判はいかがでしたか?

北條:
 我々はLivePocketさんをずっと使っていますが、参加者の皆さんがサービスの使い方に慣れてきたのかなと感じています。今回より、サークル通行証の発券システムもLivePocketさんに統一しました。これに関してまったくトラブルがなかったわけではないのですが、2021年秋季例大祭以前のイベントに比べれば、参加者の皆さんはかなりスムーズにご対応してくださいました。多くの方がこのデジタル化の流れに理解を示していただいています。

「カタログ」は通行証ではなくなり必須購入ではなくなりましたが、それでも多くの方に手に取ってもらえているようです。

篠原:
 事前に出ている部数は想定よりも多いです。皆さん事前にカタログを見て、サークルチェックしてから来たい方が多いみたいで。

北條:
 チェックしてから来てくださるのは我々としても非常に助かります。カタログにはサークル情報以外にも、読み物としても楽しんでもらえるものを織り込んでいます。カタログ制作チームが、がんばって作ってくれている内容ですので、通行証でなくなってもぜひ手にとって見てほしいですね。

 デジタル時代になってもアナログの要素は生きているし、アナログでは賄えない部分をテクノロジーで補うという、両方が生きるこの状況への理解度が高いなと、参加者の皆さんを見ていて思いますね。

――秋季例大祭で行われた感染症対策の取り組みが、年末に行われたコミックマーケット99に生かされたことはあったのでしょうか。

北條:
 DOUJIN JAPANでは、それぞれのイベントがお互いに感染症対策にどんな対応をしているか、どんなアイテムを使っているか、どのようなフローで取り仕切っているかを情報交換しています。コミックマーケットさんからも我々に情報提供の要請があり、ノウハウを提供させてもらったりですとか、例大祭で使用しているものを貸し出したりして、情報を役立ててもらいました。お互い、持ちつ持たれつですね。

 DOUJIN JAPANが無かったなら、いざというときに連携するのが難しかったと思います。この座組みがあったおかげで今、スムーズなやりとりができている気がしています。

――秋季例大祭が終わったあとも、コミケは本当に開けるのか不安に感じていました。最終的に開催ができたのも、その前に10月の秋季例大祭が無事に開催できた事実があるからだというのを、改めて思います。

 

ガタケットとの共同開催「博麗神社例大祭in新潟」

――そして2022年を迎えます。3月の「博麗神社例大祭in新潟」、5月の「第十九回博麗神社例大祭」の話をお聞かせください。新潟での例大祭開催、というのはいつごろから決まっていたのでしょうか?

北條:
 一年以上前から話は上がっていました。

 もともと、今のガタケットの共同代表に新しく就任された高橋さんが、2020年静岡例大祭に出展する企業の担当者だったんですね。そのときはガタケット共同代表に就かれてはいなかったのですが、「がたふぇす」という、新潟市が主催している県内最大のサブカルイベントの実行委員にも高橋さんが関わっておられていまして。だいぶ前から、がたふぇすと例大祭で一緒に何かやりたいというオファーをいただいていました。

 そこから、高橋さんがガタケットの共同代表になられて。「ようやくガタケットが開けそうなので、こちらで一緒にやれませんか」という具体的な話に変わったんです。これなら、なんとかやれそうかなと。満を持して、一緒に共同主催でイベントをやりましょうと相成り、この度発表に至ったところですね。

「ガタケット170」公式サイトより

 例大祭としても、今まで開催したことがない場所でイベントを開くのは面白いと考えています。ただ、我々のスタンスとしては、あくまでガタケットさんのお手伝いです。ガタケットさんはとても歴史のあるイベントなので、コロナ禍に負けずに続いて欲しかったんですね。

 ガタケットは次が170回目の開催になります。新潟で重要な役割を担っているイベントで、これからもずっと続けてほしい。ですので、その後押しという形での協力です。来年3月までにどれくらいの人が集まるのかが、今から楽しみですね。

――新潟例大祭で出すグッズで、決まっているものはありますか?

篠原:
 グッズに関しては、若年層に向けてさらに低価格路線を進めたい、と考えています。昔作った文房具とかも、また作ってもいいかもしれないですね。

北條:
 その路線だと、タオルが評判いいですね。

篠原:
 例大祭グッズに、白地に一色刷りのタオル、いわゆる温泉タオルがあるんですが、地方のイベントに持っていくとかなり手に取ってもらえるんですね。場所に関係なく。値段が抑えられていて日常使いもできるアイテムで、キャラのイラストも大きく印刷されているわけではないのが、かえって手に取ってもらいやすいみたいですね。

北條:
 今年の紅楼夢でも温泉タオルは完売してましたね。タオルも、新しくご当地要素を入れたやつを新しく作ってもいいかも。ただ、あんまり作りすぎちゃっても、5月に春例大祭があるので、その頒布に影響が出ない範囲のものにしないとですね。

篠原:
 僕がガタケットに初めて行ったのが20年近く前なんですが、そのころは地元の子が自転車で来ているようなイベントだったんですよね。

北條:
 地元では今でも、交通費を抑えて自転車でも行きたいというような熱意のある子は多いらしいのですが、参加しているサークルさん側に若い子がだいぶ減っているらしくて。

 ガタケットさんって、昔から学割をやってるんです。普通にサークル申し込みをしたあと、当日に本部受付で学生証を見せるとキャッシュバックしてもらえる。ただ、ここ一年半ほど実施していなかったらしいんですね。というのも、学割の申し込みが少なくなっているそうなんです。

 今回はまた学割を再開されます。その告知に反応しているアカウントも多く見かけたので、またサークル側にも若い子が戻ってくるといいですよね。

――ガタケットという地元密着型の同人誌即売会、地元の学校の漫画研究会が参加するようなイベントに、今最も参加者層が若いと言われている同人イベントの例大祭が手を組むという構図は、とても自然な流れだなと感じました。

篠原:
 ガタケットさんと一緒にやることで得られることは、本当に多いと思っています。

 ガタケットさんの特色、たとえば先述の学割ですとか、サークルさんから即売会主催側が作品を預かっての委託販売を行ったりとか、それらは例大祭が未だ行っていないことばかりです。そういったことを、例大祭でも取り入れていけたら面白いですよね。コロナ禍で会場に行くのは難しいけど、創作物は出したいと考えている人の参加が、そんな形で受け入れられたら、いいんじゃないかと。

 一緒に開催することが、いい意味での化学反応になってくれればと思いますね。

コラム:例大祭というふしぎな組織

これからの「博麗神社例大祭」

――そして、その二か月後の5月には、「第十九回博麗神社例大祭」が待っています。今考えていることや、さらにその先の例大祭の開催について、今思うことはありますか。

北條:
 ニ年以上ぶりに、東京ビッグサイト東ホールに戻っての開催です。

 まず第一に、参加していただけるサークルさんを募集を開始しないといけません。それから、2021年の秋季例大祭では参加が難しかった企業の皆様にも、もし落ち着いているころであれば、また出展をお願いしたいと考えています。

――さまざまな展示やアーケード筐体が所狭しと並んでいるのを、もう一度また見てみたいですね。

北條:
 2021年の秋季例大祭も、たくさんの方に来ていただいたとはいえ、コロナ禍直前の数字にはまだ半分にも満たないくらいでした。できれば、またあのときのような賑やかさが戻ることを期待しています。次の例大祭、また来年の例大祭にも希望がつながっていく、そんな展望が見えればといいなと思います。

――販売担当の、これからのチャレンジについて教えていただけますか。

篠原:
 安心して物を買ってもらえる売り方とはなんだろう、という点に立ってもっと改善をすすめようと考えています。世の中でキャッシュレスが叫ばれる中で、果たして即売会はどうなのかな? という。やっぱりお札を介しての感染についても警鐘が鳴らされているわけじゃないですか。

「今まで大丈夫だったから、次回もこれでいこう」ではなく、感染対策だったりとか、サークルさんの今の頒布方法とかを見て、勉強しなければと感じています。良い方法だと思っても、即売会では導入できないレベルのものもあったりして。ただそれで「難しいからやらない」だと、何も変わらないので。

 逆に、今はこういう現状ですが、ピンチをチャンスに変えたいと思っています。コロナ禍が終わって、たとえ元に戻ったとしても、結局時代の潮流に置いていかれてしまっては良くないですから。

――企画担当はいかがでしょうか。

関:
 今、企画担当は「企画ってなんだ」というところから、一から考え直しています。

 今までの即売会スタッフって、同じ運用をブラッシュアップするのが得意な人間が多いんですね。ですがコロナ禍に入ってからは、新しいものを何回も作り続けるという、苦手なことをしているんです。そもそも人間を集めることに感染リスクもあるわけで、そんなリスクを冒してまで企画担当が動く意味はあるのか?というのは、今もう一度協議している最中です。

 引き続きこの体制のなかでも、遠方やリスクもあって参加できない東方ファンの皆さんも含めて、東方コミュニティを盛り上げられるようにがんばりたいなと思っています。

――ありがとうございます。最後に、この厳しい時代を乗り越えたあとに、今後例大祭としてやっていきたいこと、目指しているところを教えていただけますか。

北條:
 我々の最終的な希望としては、まずコロナ禍前の状態にまで戻ること、そこからさらに発展していくことです。

 例大祭のサークル募集数・参加者数は、数年前に一度ピークを迎えています。とはいえそこから大きな減少ばかりを続けていたわけではありません。即売会と企画展示が共存する、新たな形のイベントに変貌を遂げて、その数字は下げ止まっている状況でした。まずは、その規模に戻したいですね。

 そして、コロナ禍によって逆に学ばせてもらったこともあります。アナログとデジタルの融合を生かした、我々の考える「やりたいこと」の実現も考えています。現地に来てくださった参加者の皆さんが、いったい何を望んでいるのか?というのが今回のアンケートで徐々に明らかになってきました。その要望に応えつつ、新しいチャレンジをしていけたらと考えていますね。

――この前の秋季例大祭で「人と集まって顔を合わせると、面白いんだ」ということをそれぞれの参加者が思い出す機会になったのかな、と感じています。それを思い出すことができる場所を、先陣を切って守り続けてきた人たちがここにいる、ということを記事として残さなければならないと思っていました。

北條:
 例大祭参加者の滞在時間が長いということからわかるのは、このコロナ禍でなかなか会えなかった人たちにとって、お互いに例大祭で顔を合わせて、好きなキャラクターや作品について語り合う、いわばオフ会的な場所にもなり得ていることですよね。

 それがもう少し(規制が緩和されて)会場でもおしゃべりができるようになれば、そして終わったあとに打ち上げまでいけるようになれば……そんな世の中にまで戻ることができれば、デジタルでしか買ってなかった人たちや、思うようにイベントに参加できなかった人たちもまた、徐々に戻ってきてくれるんじゃないかなと願っています。

 コロナ禍に関係なくですが、オンリー系即売会の中では、例大祭がトップクラスに挑戦を続けていると自負しています。「即売会がそんなことやるの」と言われるようなことを、先陣切ってやっているのがウチなので、その姿勢は貫いていくつもりです。ガタケットさんと共同で開催する新潟例大祭でも、また新たな発見があると思うので、そこも今後に生かして「新しい例大祭」をこれからも目指していきたいですね。

――2021年のあの状況下でイベントが開かれていたこと自体が、奇跡的なことだと思っています。でもそれは奇跡ではなく、「博麗神社例大祭」を作るために動いている人たちがいて、それぞれが行動した結果イベントなんだということが、鮮明に分かるインタビューになったかと思います。本日はありがとうございました。

コラム:例大祭へのお問い合わせは遠慮なくお願いします!

この二年の結実と、新たな化学反応。そしてこれからの「博麗神社例大祭」とは。――博麗神社例大祭社務所インタビュー おわり

おすすめ記事