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2020/12/11

魂魄妖夢が主人公の剣戟冒険譚『妖世刃弔華』、2021年1月16日に単行本発売! 「電撃の新文芸」レーベル初の東方二次創作小説作品に

『妖世刃弔華』2021年1月16日に単行本発売

「東方我楽多叢誌」にて連載中の二次創作小説『妖世刃弔華』が、「電撃の新文芸」レーベルより書籍化することが決定しました!

『東方Project二次創作シリーズ 妖世刃弔華 わか思ふ地は ありやなしやと』2021年1月16日(土)発売予定となります。

本作は、魂魄妖夢が主人公の剣戟冒険譚。突如出現した亡霊兵や近代兵器と戦いながら、幻想郷を滅亡の危機から救うべく、敵勢力の首魁を追うというストーリー。原作に登場するキャラクターも多数登場し、それぞれの能力を活かして妖夢を助けます。

現在は第46回まで連載しており、戦車や戦闘機、ついには戦艦とも激闘を繰り広げています。

本作は連載第1回から第21回までを収録、本作最大の特徴とも言えるオリジナルキャラクター「オウスティナ」の謎に迫る書き下ろしエピソードを追加しています。

カバーイラストはもちろん描き下ろし。口絵に旧キービジュアルを1点収録する他、2点描き下ろしとなります!

判型はB6判、価格は本体価格1,300円+税で、全国書店・通販サイト・電子書籍ストアにて販売予定です。

以下、書誌情報

<タイトル>

東方Project二次創作シリーズ 妖世刃弔華 わか思ふ地は ありやなしやと

<原作>

東方Project

<著者名>

草薙刃

<イラスト>

こぞう

<あらすじ>

 地獄で霊魂大量消失事件が起きた。魂魄妖夢は四季映姫より原因の調査を依頼され、小野塚小町とともに幻想郷へ赴く。その夜、奇妙な武器を携えた亡霊から襲撃を受け、魂魄家に伝わる白楼剣によって鎮圧に成功する。

 亡霊の武器は外の世界より流れ着いたものではないか、そう推測したふたりは、森近霖之助を訪ねることにした。

 そして推測通り――それ以上の恐るべき危機が幻想郷に迫っていた。

<発行元>

株式会社KADOKAWA

<レーベル>

電撃の新文芸

<ISBN>

978-4-04-913643-2

<設定考証>

髙松良次

<企画>

東方我楽多叢誌

<発売日>

2021年1月16日発売

<定価>

1,300円+税