東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

     東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

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ニュース
2020/05/04

Liz Triangleが再始動!など、先週の東方ニュースまとめ

2020年4月5週目の東方ニュースまとめ

「先週の東方ニュースまとめ」では、東方我楽多叢誌編集部が見つけた、直近1週間の東方Project、その2次創作にまつわる情報をお届けします。
 整理&まとめていくことで、東方ファンのみなさまの情報収集の一助になれば幸いです。

 

Liz Triangleが再始動。新曲制作を発表

 2017年に活動を終了した、人気サークル「Liz Triangle」が再始動と新曲の作成を発表しました。

 Liz Triangleは、ボーカリストの「lily-an」さんと、「森羅万象」でも活躍中のトラックメイカー「kaztora」さんとの二人を中心として結成された音楽サークル。(東方アレンジを出すときの名義は「りすとら」)
 「White Lotus…」「インモータルフィロソフィー」「Who Killed U.N.Owen」など、数々の人気曲があり、活動終了時発表後に参加したコミックマーケットでは、別れを惜しむファンたちが長蛇の列を作ったこともありました。

 同ツイートは1日で1000リツイート以上拡散され、Liz Triangleの影響力を感じさせます。リプライツリーには、待ち望んでいた多くのファンが嬉しさをコメントしていました。今後の動向に注目です。

 

 

東方旧作が移植されるかも!?

 PC98で頒布されていた、いわゆる「旧作」が移植されるかも?

 ことの発端は、超東方LIVEステージ2019再放送のオーディオコメンタリー。人気アレンジである「Bad Apple!! feat. nomico」にちなんで、PC98で制作されていた東方、いわゆる「旧作」の話題に。ビートまりおさんが「エムツーさんと組んで、旧作ミニ出してください!」とおねがいする一幕がありました。

 有限会社エムツーは、昔のゲームハードで発売されたゲーム、いわゆる「レトロゲーム」を、現代のゲームハード、パソコンなどに「他機種移植」するのが得意な会社として知られています。「ファンタジーゾーン」「沙羅曼蛇」「スペランカー」「ロックマンX」などなど、移植したレトロゲームのタイトルは数しれず。最近では「メガドライブミニ」「PCエンジンmini」それぞれの、収録タイトル全ての移植を担当したことで、話題になりました。

 

 放送後の堀井社長の反応は非常に前向きなものでした。もしかしたら、旧作がお手軽に遊べる日がやってくるかも?

 

 

第17回 博麗神社例大祭カタログが電子書籍になって応援販売開始。決済手数料を除いた全額が社務所へ

 電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」が、第17回博麗神社例大祭のカタログを、電子書籍として販売し、販売額から決済手数料を除いた全額を、イベント主催者様に還元することを発表しました。

 「BOOK☆WALKER」は「東方同人電書流通」として、東方Project二次創作作品も公認流通として扱っている。東方と非常に縁深い電子書籍ストアです。ここから購入した同人誌の電子書籍は、売上の数%が、原作者のZUNさんに(お酒代として)入るようになっています。

 「エア例大祭」の盛り上げのために、今回初めて発売になった「電子書籍の例大祭カタログ」を手に入れてみるのは、いかがでしょうか。

 

 

エア読書会ムーブメント「東方読書会幻想」開催中

 「エアコミケ」にちなみ、5/2~5/5の期間中にエア読書会「東方読書会幻想」の開催が発表されました。この企画は東方の同人誌の感想をハッシュタグによって発信するものです。

 どんな企画かと言うと、エアコミケ98の開催期間中(令和2年 5/2-5/5の4日間)に

・東方作品の感想を書いて
・ハッシュタグ「#東方読書会幻想」で発信し
・作者に、そして他の読み手に届けよう!

 というもの。

 ハッシュタグだけで気軽に参加できるムーブメントです。また、感想だけでなく、ハッシュタグをつけての、通販やDL販売の東方作品の購入報告も受け付けているとのこと。
 家にいるこの期間中に、買っている同人誌をじっくりと読み直す機会にもなるかもしれません。
 ちょっとつぶやくのに勇気がいるかもしれない「作品への感想」、みんなでつぶやいたら怖くないかも? この機会に、思いの丈を叫んでみてはいかがでしょうか。

 

 東方我楽多叢誌ではみなさまからプレスリリースを募集しています。「うちの作品をぜひ紹介させて欲しい!」など、お気軽にお送りください。

 以下のリンクにあるフォームから入力をお願いします。

https://touhougarakuta.com/news/press/