東方我楽多叢誌(とうほうがらくたそうし)は、世界有数の「同人」たちがあふれる東方Projectについて発信するメディアです。原作者であるZUNさんをはじめとした、作家たち、作品たち、そしてそれらをとりまく文化の姿そのものを取り上げ、世界に向けて誇らしく発信することで、東方Projectのみならず「同人文化」そのものをさらに刺激する媒体を目指し、創刊いたします。

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リポート
2021/12/25

「脳天を、ぶち抜かれた。」少女理論観測所ワンマンライブ『非合理論理ショー』ライブレポート ――現地サイド

少女理論観測所ワンマンライブ 『非合理論理ショー』ライブレビュー(現地サイド)

 ライブが始まる前の赤羽ReNY alphaのステージ。

 そこでは、少女理論観測所しょじょろんが今日のライブに向けリハーサルをしていた。この時間は、ライブに向けての音作りをする大切な時間。少女理論観測所は今日も、いつもと同じように音作りをしている。

 しかし、今日は特別なことがある。それは有観客であること。このフロアに人が満ちるということ。そしてなにより少女理論観測所10周年を祝うライブであること。

 

 そんなお祝いを配信画面の前で楽しみにするみんなのため、そして今日このフロアに集まるみんなのために、一音一音、大切に、大切に、音を確認していく。

 会場がオープンすると、あっという間にフロアがファンでいっぱいになった。ファンたちはそわそわしながら、開演の時間を今か今かと待ちわびているようだ。

 ファンにとっても、そしてしょじょろん自身にとっても、有観客のライブは久しぶり。待ちきれないのも無理はないだろう。

 

 今日は我慢しなくていい。

 永いおあずけの時間は終わり。

 少女理論観測所10周年記念ワンマンライブ『非合理論理ショー』の始まりだ。

文:えふび~
撮影:羽柴実里

脳天を、ぶち抜かれた。

 緞帳が上がり「いつものフレーズ」が流れる。今日のライブは東方の始まりの音楽からスタートするらしい。その音色と共にテラ、バツヲ、watari、咲子がステージインする。

 少女理論観測所は、ギターテラをサークル主催とする東方アレンジサークルだ。 ライブではボーカル咲子ボーカルうきねベースバツヲドラムkent watariの5人体制となる。

 全員が定位置にスタンバイすると、ステージ中央に向け拳を突き出す。メンバー一体となりこのライブへの気合は十分。

 Vo.咲子の力強いソロで今日のライブは幕を開けた。1フレーズ歌った後、ドラムの「ワン、ツー、スリー」というカウントを合図に『月華流麗』が始まる。

 曲が始まる刹那、空気が張り詰める。これから轟音が鳴る合図だ。次の瞬間、Dr.watariが会場すべての空気を震わせた。Ba.バツヲはそのリズムに合わせて響きを加える。

 

 脳天を、ぶち抜かれた。

 

 あまりにも凶悪なその振動は僕の心臓を揺らし、脳髄にも簡単に届いた。

 もちろんギターもボーカルも、負けていない。これほどにも厚みがあるリズム隊にもまったく臆することなく、メロディが足されて行く。音がライブハウス中に充満し、音の洪水が僕を溺れさせる。

 そういえばこんな感覚だった。僕は今、ロックバンドのライブに来ている。

 久しぶりの感覚。忘れていた感覚かもしれない。

 音の洪水は止む気配を見せない。

 Vo.咲子Vo.うきねと交代し、『崇拝ですポータブルな神様崇拝です溶ける』がプレイ。Gt.テラが宗教儀式と称するおなじみの変拍子で、フロアに難しいクラップを煽る。

 今日のフロアは一味違う。なんてったってワンマンライブに集った猛者なのだ。もちろん煽られるまでもなくすでに完璧に揃っている。

 続く『神様の言う通り』では、しょじょろんが作り出す空間に陶酔する。

 再度Vo.咲子に交代しプレイされるのは『黒猫のダンスホール』。雰囲気が一変し、しょじょろんが得意とするダンサブルなロックナンバーだ。

 さっきまで××吸ってたんじゃねーのって感じの、ダウナーでドロッとしたキマり方をしてたフロアも、この一曲でパチっと目が覚めたよう。

 Ba.バツヲGt.テラが背中合わせに演奏するパフォーマンスを魅せると、フロアの熱気が一気に上る。

現地も、配信も、しょじょろん自身も―― 

 Gt.テラ「赤羽ReNY alphaにお越しのみなさん、こんばんはー!!」と、ライブでお決まりの挨拶。なんだかとっても懐かしい。ああ、あの頃が戻ってきているんだと感傷的になってしまう。

 しかし、あの頃とまるきり同じではない。

 

 Gt.テラは続ける。「そして、ツイキャス配信をご覧のみなさん!こんばんは!!!」

 そうだ。今日は会場には居ない、けど確かに会場と共にライブに参戦している配信参加のみんなもいる。現地でも、配信でも、たくさんの人がこのライブを楽しみにしていた。

 そんな気持ちは僕らだけではなかったらしい。

 Gt.テラ「僕たちも今日のワンマンライブをすごく楽しみにしてきました」とこのライブへの意気込みを語る。

 次の曲は『白路を往く』。Gt.テラ「10周年、せっかくのワンマンなのでシンセ弾いたろ!」とこの1曲のために購入したシンセサイザーを弾く。こういったレアなパフォーマンスもワンマンライブならではの光景だ。

 『Moonrise Moonset』『猫又トリック』では、ベースとドラムのはっきりした輪郭が、Vo.うきねのアンニュイな歌声と合わさり、没入した空間を作り出している。落ち着いた雰囲気の曲が続いたかと思えば、再度ボーカルがVo.咲子にチェンジし『新世紀ネバーランド』で会場をアップテンポに揺さぶった。ブッキングライブではなかなか聞けないような曲達が、しょじょろんの多彩な姿を見せてくれる。

スーパーしょじょろんバンドタイム

 「ここまでで休憩は終わりです」とGt.テラから衝撃的事実が告げられ、「このMCの間でお水を飲んどいてください」と僕らに覚悟を要求すれば、みんな言いつけを守ってバーカウンターに集まる。なんて律儀なファンなんだと思うかもしれないが、僕らも干からびて死にたくない。必死なのだ。

 水分補給もバッチリ取ったところで、フロアの準備は整った。Gt.テラ「スーパーしょじょろんバンドタイムの始まりだ!」と宣言するとVo.咲子Vo.うきねの女性ボーカル陣はステージアウトし、暑苦しいスリーピースバンドスタイルへと変貌する。

 スーパーしょじょろんバンドタイムは『眠眠春眠』から始まった。閃光のような演奏、捲し立てるようなGt/Vo.テラの歌声が、僕らのボルテージを一気に全開にする。

 続く曲はハードなロックナンバー『致死量の夜』Gt.テラ「ストップ!!」とキめ、楽器隊がミュートすると、フロアの僕らも釣られるように息遣いの音を止めた。会場一体となった美しいブレイクは、ライブの醍醐味だろう。

『CRAZY半霊STYLE』では「飛べ!!」とフロアを煽ると会場は全力のパワーでこれに応える。(情勢による影響で)声は出せなくとも、ジャンプして、腕を挙げることはできるのだ。

 間奏では、Gt.テラDr.watariBa.バツヲ3人でのソロ回し。どんどんソロ回しのスピードが上がっていき、音が目まぐるしく変わっていく。このテクニックと一体感がしょじょろんバンドなんだ。

 スーパーしょじょろんバンドタイムの3曲は、どれもテラがボーカルを務めている。しょじょろんのCDでも度々歌唱しているテラだが、2016年から2年ほど歌っていない時期があった。それは、ギタリストである自分の歌が求められていないのではという葛藤だった。しかし、東方アレンジに初めて触れた当時からビートまりおさんへの憧れを抱き続け、歌と再び向き合うことができたのだ。

生演奏『壊れた人形のマーチ』は想像以上の破壊力だった

 ロックバンドな一面を存分に見せた後は、ゲストボーカルあやぽんず*が登場。最高でポップでハッピーなスーパーあやぽんず*タイムの始まりだ!

 2016年の少女理論観測所5周年記念ワンマンから5年。しょじょろんには様々な変化があった。あやぽんず*がしょじょろんで歌唱をし始めたのも大きな変化の1つだ。

 会場スクリーンに赤いカーテンが映され、いよいよ”あの曲”が生演奏される。公式MVは360万再生を突破しているしょじょろんを代表する人気曲『壊れた人形のマーチ』だ。この曲をライブで聴くのを待望していた人も多いのでは。もちろん僕もその一人だ。

 生演奏の『壊れた人形のマーチ』は想像以上の破壊力だった。えげつない音の臨場感が会場を包む。さらにはVJと照明が合わさって美しい光の演出を作り上げ、ステージにフランドール・スカーレットを幻視させる。曲中で歌われる”人形”のように僕も壊されてしまうと、命の危険を感じた。「まあそれもいいか。」そう思いかけたところで曲が終わり幸い命をとりとめたようだ。

 しかし、スーパーあやぽんず*タイムはまだまだ続く。

 

 しょじょろんを語る上で秘封アレンジは絶対にはずせないだろう。秘封アレンジオンリーライブ「あの日視た幻想」への出演経験もあるしょじょろんは、生粋の秘封ラバーだ。

 数あるしょじょろんの秘封アレンジの中でも『理想主義とガールフレンド』は、特に人気が高い曲の1つ。燕石博物誌がリリースされてすぐに作られたこのアレンジは、メロディが殆ど原曲のままだ。当然、人が歌えるようには作られていない。それをあやぽんず*は「まじ余裕だったわ。まじで。(息絶え絶え)」と歌いこなす。

 落ちサビが明ける瞬間にはメンバー全員がキメる。おいおい、かっこよすぎるだろ。

 

 続く曲は、あやぽんず*が1番好きと語る『Stranger time』。先程のポップな曲とは打って変わって、バキバキのロックナンバーだ。変拍子が混ざり、テンポも大きく変わる。十六夜咲夜という女に翻弄されるように僕らを虜にした。

 さて、名残惜しいがスーパーあやぽんず*タイムもそろそろ終わり。『silently arity』から続いた曲は『フユゾラナガル』。春夏秋冬シリーズからの、冬をテーマにした今の時期にピッタリの1曲だ。

 

 明るくポップでハッピー。かっこいいロック。そして少し悲しげ。あやぽんず*の様々な表情をしょじょろんと共に奏でたのであった。

「人生の3分の1以上、東方アレンジを作っているんです」

 ライブも後半戦だ。Gt.テラが「ここから1番激しいよ。ついてこれるか赤羽!!ついてこれるかツイキャス(配信)のみんな!!ついてこれるかしょじょろん!!」とフロアとメンバーを鼓舞し、『シューティングスターグライダー』が演奏される。

 しょじょろんとしては珍しいオリジナル曲だ。しょじょろんは普段、東方アレンジライブにブッキングされることが多く、オリジナルを演奏する機会はなかなか無い。実際、この曲がライブハウスで演奏されるのは初めてとなる。ノリノリのしょじょろん節が炸裂し後半戦へのギアを一気に上げていく。

 速度をさらに上げるべく『アンノウンミラーガール』がプレイ。妖しさを孕んだサウンドを浴びてフロアはゾーンに入る。この空間はしょじょろんが支配している。

 

 迎えた曲は『魔法少女theory』。博麗神社うた祭でのコンピレーション「繋々歌」に収録された曲で、しょじょろんの文句なしのキラーチューンだ。

 2018年に新宿 ReNYで開催された、博麗神社うた祭。それは当時のしょじょろんにとって最大の舞台であった。当時フロアに居たしょじょろんキッズたちは、その勇姿に涙したことだろう。もちろん僕も、その一人だったし本当に号泣していた。

 当時を思い出すような選曲だが、遥かにパワーアップした演奏で、僕らを圧倒する。常に歩みを止めないしょじょろんの凄さが、その音で僕らに刻み込まれていく。

 しょじょろんのキラーチューンといえば次の曲、『Mary Go,Merry Happy』もはずせない。みんなでクラップして、コールアンドレスポンスをするのがおなじみの曲だ。普段はGt.テラの掛け声でクラップしていくが、今日はイントロのベースが鳴った時点で、みんな完璧にクラップしている。さすが、百戦錬磨のしょじょろんファンが集うワンマンライブのフロア。

 今日はあいにく声出しは禁止、ならばとフロアのみんなは、とびきり大きなクラップで自分の気持ちをステージに送り出す。どんどん盛り上がっていくフロアに自分の体も熱くなり、それはライブ全体の熱へと変化していく。

 今日のライブ最後のMCでは、Gt.テラが今日の思いを語る。

 「人生の半分以上東方アレンジを聴いて、人生の3分の1以上東方アレンジを作っているんです。人生の一部ですよね」

 「これだけ長いあいだ1つのコンテンツを追いかけ続けているのってすごいことで、それだけやっても飽きない。魅力がある。それが東方という世界だと思っています。そんな東方Project、そして神主ZUNさん、上海アリス幻樂団、本当にありがとうございます」

 東方、神主ZUNさんへの感謝を語った後、万感の思いが込められた一曲『非合理論理ショー』が演奏される。

 この曲は少女理論観測所10周年記念に作られ、今日のライブタイトルにもなっている。

 「いろんな10年間の思いを詰め込んで、これから歩んでいくしょじょろんの姿でもある曲です」Gt.テラがMCでそう語るように、この曲は10周年の集大成が詰め込まれている。バンド全員で作り上げた音に重なるのは、ボーカル二人のデュエット。歌われているのは、古株のファンなら思わずニヤリとするであろう、パチュマリの物語だ。

 「10年間応援してくれてありがとうございます。これからも応援してくれてくれると嬉しいです」と10年分の感謝を伝え、ライブはエンディングに向かっていく。

 『fall in fall』の心地よいサウンドに体を揺らし、『私の青い薔薇』で音の深いところに沈んでいく。

 最後の曲『AKANESASUOONI』ではみんなで手を振り、明るくハッピーに今日のライブを終えたのであった。

 

 いや

 終わっていない!!

 まだ足りない!!!

 そんなフロアの叫びがクラップの大合唱となる。

 

 アンコールに応え、しょじょろんが再度ステージイン!

 メンバー全員が、今日のライブグッズであるTシャツ、そしてリストバンドを装備している。会場のフロアのみんなと同じだ。

 アンコールで演奏されるのは『Next Stage!!』

「また5年後にこうやってワンマンで集まれるように頑張っていきます。新しいステージに、次の5年後に進んでいく少女理論観測所を見ていてください」と、次の5年への決意をあらわにした。

 そして「5年後までついてこれますか!!」と僕らを未来に誘い、今日のラストへ繋ぐ。

 本当の本当にラストの曲として選ばれたのは、『Kara-kasa goes on』

 それは1st fullアルバムに収録された、しょじょろんを代表する曲。しょじょろんの歴史と言っても良い曲。

 5周年記念ワンマン、東方フリークス、東方の乱、うた祭と、しょじょろんの立ってきたあらゆる舞台で歌われてきた曲。

 今回は、ワンマンのスペシャルバージョンとして、Vo.咲子Vo.うきねのツインボーカル体制だ。こうしてしょじょろん全員でフロアをぶち上げる。フロアも待ってましたとばかりに今日のすべてをぶつけたのだった。

 

ライブ会場から、未来のアナタに

 ライブが終わり、心地よい余韻を感じる。会場では終演後物販を買う人の列ができているようだ。なにげないライブの風景が今は本当に愛おしい。

 

 やっぱりライブはいいものだ。

 微かに香るスモークの匂い。照明の眩しさ。体に伝わる音の振動。ポケットに入れてぬるくなった水の味。そして、耳から脳みそに貫いていく爆音。五感のすべてでライブを感じることができた。これが生のライブなんだ。

 

 今日のライブを見て感じたことが一つある。

 少女理論観測所はその名が表すように極めて理論的なサークルだ。Gt.テラを初めとしたロジカルな思考と絶え間ない努力でここまで突き進んできた。

 でも、どうやら理論だけではないようだ。

 

 今日のライブ、最後の『Kara-kasa goes on』から感じたのは原始的な本能。

 そう、ライブは本能なんだ。

 

 このライブレポートで、ここまで6000字以上いろいろ書いてきたけど、ぶっちゃけ小難しい理屈とかは大事じゃない。

 「脳天をぶち抜かれるくらい楽しい。だから、みんなにも見てほしい、来てほしい。」

 これだけ伝えられたら僕は満足だ。

 

 このライブを見ていない人。まずは配信を見てほしい。

 そして願わくば、次のライブでは、現地のフロアで本能をむき出しに楽しんでほしい。僕はそう祈っている。

 

セットリスト

1.月華流麗
2.崇拝ですポータブルな神様崇拝です溶ける
3.神様の言う通り
4.黒猫のダンスホール

5.白路を往く
6.Moonrise Moonset
7.猫又トリック
8.新世紀ネバーランド

9.眠眠春眠
10.致死量の夜
11.CRAZY半霊STYLE

12.壊れた人形のマーチ
13.理想主義とガールフレンド

14.Stranger time
15.silently arity
16.フユゾラナガル

17.シューティングスターグライダー
18.アンノウンミラーガール
19.魔法少女theory
20.Mary Go,Merry Happy

21.非合理論理ショー
22.fall in fall
23.私の青い薔薇
24.AKANESASUOONI

 

en1.Next Stage!!
en2.Kara-kasa goes on

【12/26までアーカイブ限定配信中!】少女理論観測所ワンマンライブ『非合理論理ショー』

【12/26までアーカイブ限定配信中!】配信視聴チケットはコチラ
https://ja.twitcasting.tv/terra_shojoron/shopcart/107512

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「脳天を、ぶち抜かれた。」少女理論観測所ワンマンライブ『非合理論理ショー』ライブレポート ――現地サイド おわり